赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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新入りのダックス♀&お願いしたい思い。

更新が滞り気味ですいません(マメな更新の方が珍しい?^^;)

先週木曜日に引き出した新入りさんはダックス♀ 申告6才 体重 4.6キロ(痩せ気味)
CIMG1100.jpg
可愛いブラックタンの女の子です。
年齢や性格からは十分一般譲渡へ回れる仔でしたが、眼に色素沈着があり年明け早々に話が来ました。
眼の傷や症状は早期に飼い主が処置していれば多くの白濁や色素沈着のケースは治ったり改善されます。
眼となると白濁は見た目が高齢っぽくて印象が悪いようで、
黒々の色素沈着でも視力に影響があるのではと
大きな病気でなく生活に支障がなくても一般では敬遠されがちだと譲渡に回らない理由の一つになります。
それでも可能性を求めて一旦一般譲渡で募集を掛けて貰いましたが、残念ながらお声は掛からず引き出しとなりました。
CIMG1107.jpg
現在4.6キロで痩せ気味ですが、持ち込まれた時は3キロ台のガリちゃんだったそうです

この仔を出した某所へ入るようになり、現場で日々のお世話をする職員さんと話をする中で
年齢や健康面で譲渡対象にならない仔でも、最終お声が掛からなかったら保護する事を条件に
性格に問題が少なく、健康面も些細な事なら(一犬飼い主として見て)一旦一般への紹介に回して貰うようお願いすることも出てきました。
その意見を汲んで貰い掲載した結果、一般でご理解のあるご家族と素敵なご縁を掴んだシニアの仔もいます。
その時はその仔を引き出さずによかったので同時期に入ってきた持病持ちのシニアの仔を引き出す事ができ
一般の方が迎えてくれた結果、両者は難しいと思っていた2頭のシニアの仔が処分を逃れられました。
現場でお世話をしている職員さんも処分をしたい訳ではない。
とは言えどうしても管轄や場所によって譲渡への対応や待遇の差があるので
最大限収容された仔が生きれるよう頑張ってくれる職員さんばかりだといいんだけどなぁと。(ぐ、ぐ、愚痴!?

しかしいくら譲渡への道を切り開いても迎えて下さるご家族がいなければ日々収容される限が無い頭数の現状。
ボランティアをしているからではなくて、一犬の飼い主として
今すぐは難しくても、成犬の収容犬はボランティアや愛護団体さんが引き出すのが常識ではなく
愛護先進国のように各家庭で命を迎える時はペットショップではなく身近な収容所へまず足を運ぶシェルタードックという考え方が
各地域で、家族としてペットを迎える飼い主の意識として徐々にでも根付いてほしいとも同時に願っています。
(規制が緩すぎるまま生体販売がある事自体が愛護後退国ですが・・)

話が逸れましたが^^; 新入りさんの仮名は胡桃ちゃん。
CIMG1104.jpg
眼はダックスなどに多いウイルス感染系の結膜炎を長期間放置した為薄っすらかさぶたに見えるように黒く色素沈着を起こしています。
早く処置していたら治っていたのにね。。。。

現在改善があるか点眼で様子を看て貰っています。
視力への影響は薄いようでちゃんと見えているので生活に支障はナシ。

それに例え視力が弱くても人間ほど視力だけに頼って生活していない犬。
日常生活には問題のない仔が多いので視力への影響を重大に思うのは人間の捉え方一つなので
ご理解のあるご家族様からのお声を眼に白濁の残る仔も、ドライアイの仔も敬遠されることないよう願いながら待っています

当の胡桃ちゃんは音には多少敏感に反応するものの性格は癒し系の甘えたさんで落ち着きもあり
検査で体調面も問題なく、性格も◎で手を焼くほどの問題もナシ。
CIMG1103.jpg

色素沈着なんでなんのその。シニアになっても黒々お目目で幼く見えちゃうかもよ♪と
超フプラス思考で素敵なお声を待っています!

そしてここからは逸れた話からの思いからのお願いです
胡桃ちゃんは残念ながら一般譲渡でお声は掛かりませんでしたが、
近畿圏の各地域で成犬譲渡への取り組みもされています。
数年前までは一般へは仔犬の譲渡メインで成犬への道が限りなく狭かったことを思えばかなりの進歩かと思います。
できれば全ての地域の収容所のHPで収容犬の写真&情報掲載をするようになり
まだまだ認知が低い地域住民への成犬譲渡への可能性を広げてほしいと切に願っています。

すでに取り組みとして掲載されている所では性格や現状などの問い合わせも直にできますが、
一番の良いところは譲渡条件を満たしていれば実際に見に行き、自分の眼で様子を見る、接することができます。
見たから貰わなければ。と気負うのではなく、自分に飼える仔はいないか、迎えたいと思う仔はいないか
犬猫を迎える時にまずは居住地域の収容所へ足を運ぶ事がもっともっと当たり前になってほしいのです。
多くの地域民が関心を持ち足を運ぶことで住民の要望、言葉として大きな力も出てくと思います。

見たら可哀想でor行く末が気になって辛い。というお声も聞きますが
知る限り譲渡犬猫であれば処分の可能性は低く見た人が断ったから即処分。という訳ではなく
反対に気にかけてくれる人もおらず、見る人も居なければ一般譲渡の可能性すら生まれてきません。

そして多くの地域の方が関心を持ち、自分の地域の収容犬の存在を知ることから現状打開にもなり
犬の迎え方の新しい常識が時間が掛かっても生まれてくると信じています。

 ↓近畿圏のHPで収容犬or譲渡犬を常時UPしている行政のHPを西から順不同で紹介です↓

「環境省 収容・譲渡犬情報」
(データーは少ないように感じますが全国の自治体別で掲載あります)

「尼崎市収容&譲渡犬・猫」

「大阪府収容犬情報」

「大阪府譲渡犬情報」

「京都市犬猫の譲渡情報」



犬猫を迎えようとしている方が身近にいらっしゃいましたらボランティアからでも愛護団体からでも行政機関からでも保護犬を迎えるという選択肢が数々あることを、
可愛いパピーたちが店頭に並ぶ裏でこれほどの多くの罪なき命が人間の勝手で捨てられ家族を待っている事を
コソッとでも(強く言いたい所ですが強要と受け取られ人間関係崩れても、拒否反応を持たれても何なので^^;)
一人でも多くの方に知って貰えるよう伝えて頂ければと思いますm(--)m

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Redの家族を待っている仔たちにも、他の保護犬たちみんなにも、収容所で家族を待っている仔たちにも 
行き場の無い仔たちみんなに 家族との幸せな家庭生活が訪れますように(祈)
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*** COMMENT ***

ぴのちゃんについて

チワワのピノちゃんは募集は終ったのでしょうか?
私は、2度メールしたのですが、PCが初心者でコメントがどこにあるかわからなくなり、こちらから失礼して申し訳ありません。私に出来ることがあれば何か入ってください。小さな命を守ってあげたい、地球は、人間だけのものではないとおもってます。保護活動に興味があります。
連絡いただければ、是非、力になりたいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
毎日、小さな命を守ってくださって感謝します。

佐藤MISIAさん、コメントありがとうございます。
REDにぴのというチワワはいないので
お問い合わせもぴのちゃんを保護されている方へ送られたと思うのでRedにはメール頂いていないかと。。。
HPの「里親募集中の仔」と「幸せになった仔」に保護した仔は全て載っていますので
一度確認していただければと思いますm(--)m
小さな命へ何かしたいとう思い。ご協力のお申し出ありがとうございます。
一時預かり・搬送ボランティアさまやバザーの際のお手伝いなど
ご無理が無い中でご協力頂けるボランティアがありましたら宜しくお願いいたします^^

胡桃ちゃん、
美人さんですね(^^)

ひょんなきっかけで
保護犬のミニチュアダックスを家族に迎え、
それ以来
ダックスは気になって気になって…

こんなに可愛いダックスちゃん、
早くホントのお家に行けると良いですね…
祈りを送ります…

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