赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

年末は急ぎのUPで一年を振り返る余裕もありませんでしたが
お正月休み中にゆっくり見てみると、昨年は年末のばたばたの引き出しも合わせ57頭を保護していました。
(HPの「活動の記録」で保護した仔を記録しています)
無我夢中。という言葉がぴったりの一年だったので
改めて数えてみて頭数にもびっくりしてしまったのですが
それ以上にシニアや持病など、一般譲渡を外れる仔の保護が多かった中で
昨年一年だけで40頭以上の仔が家族の一員として迎えて頂けた事が嬉しく考え深いものでした。
シニアでも持病があっても勇気を出して保護できるのは理解ある里親様との出会いがあってこそと思っています。

昨年一年の活動の中でシニアになり捨てる飼い主、病気や健康面で何かあり捨てる飼い主、
温かいご家族との出会いの反面にはいとも簡単に命を捨てる飼い主の多さに
幾度となく「飼い主の免許制」を口にしていました。

行政、法律などの改善も勿論必要で機会があるごとに意見を送る事を続けていきますが、
何年先になるのか、現場でどこまで生きるのか、抜け道はないのか・・・
一番は「命を迎える飼い主」の意識改善なくしては保護活動は限がないと感じています。

保護活動をしていると素敵な飼い主さんとの出会いが多く、
また応援して下さる方などにも恵まれ、
周りには迎えた命を処分に持ち込むことなど言語道断の最後まで家族として過ごされる方々ばかりです。
また、保護活動が犬を好きな方たちによって支えられていると
飼い主側の無責任さや規制を口にすることが言いにくい空気があるのかもしれません。
身近でも飼い主免許制。と口にすると「そこまでせんでも・・」と言われる事も多く
毎年毎年大阪だけでどれだけの飼い主持込があるか、虐待と思われるケースがあるか
捨てては新しい仔を買う人がいるか・・・命を迎える際に少し規制をかけるだけで
全国でみたら年間で数千~万単位の遺棄や処分に持ち込まれる命が減るのでは?と考えるほどです。

処分施設に収容されるほとんどの仔が家庭での生活を送っていた、飼い主がいた仔たちです。
全てを知れなくても、その数の多さにはただただ驚かされます。

個人のボラさんたちだけで1箇所の某所では昨年一年だけで推測100頭近くの引き出しがあり
行政の一般譲渡と合わせ処分率はかなり下がっていると感じられ
また死と背中合わせの仔たちの多くが救われ温かい家庭生活を送っています。
その地域の住民でもある個人の力が合わさったこの結果は大きな意味があると感じています。

しかし助けるほうが頑張るのには限界もあり限がない、いたちごっこだとも感じています。
道具のように繁殖にだけ使って捨てる悪意あるブリーダーや
安易に命を買う(飼う)無責任な飼い主が減らないことには
辛い目に遭う命たちが減る事はありません。

今年も条件にこだわらず、頭数にこだわることもなく(できれば減ってほしいデス
1頭の目の前の仔を救う事だけを考えていきたいと思っています。
(まずは抱えたお声が中々の仔たちに幸せを繋げなければです
それに合わせて、犬を迎える側の問題、無責任な飼い主への規制についても
少しずつでも声をあげていきたいと思っています。

そして今年こそ保護活動を「頑張ります!」など口にしなくて良い現状になるよう
犬ボランティアから足を洗えるほど(爆)捨てられる命が目に見えて減ってくれるよう切に願いたいです。

  今年も一年、宜しくお願いいたします!

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 新年最初。と思うと真面目に思いを連ねていました^^;




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