赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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年納め@一年ありがとうございました。

気が付けば大晦日(大汗)

ルルチッチママさんに預かっていただいているかっ君の心臓の進行状態様子見検査の報告と今後、

ゆゆママさんに預かって貰っているラッキーの未来を見据えた、ご縁を繋げる為に決断した
来年早々の手術のこと、

トライアルに入ったうらら、クッキー、なずな のこと、

何故か残念な宿に戻ってきているボブのこと(爆)

色々書きたいことが溜まったまんま来年に持ち越しになりそうです

そして嬉しい報告ではトライアル4日目に「最初から迎える気持ちでいましたが、友引に合わせてトライアル中の仔に正式譲渡が続けばと思ってこの日にお返事を」と

色々な事がありすぎて押し潰れそうな時に頂いた嬉しい寅之助の正式譲渡の報告。
CIMG0699.jpg
イブの日にももママさんにサンタのお洋服を着せて貰い 
卒業犬、あおちゃんママさんから頂いたマフラーをしてお見合いに挑んだ寅之助。
寅之助の素敵なご縁は、お見合いのたった2時間弱で先住ワンちゃんとの本気のやり合いも何度かありながら迎えて下さいました。
その様子や、どう希望者さまが接してくださったかもきちんと書きたいので来年のお楽しみで♪
(先住ワンちゃんとの距離を見ながらのトライアルでお届けの際ご家族写真を無理に撮らなかったのでそれも揃ってからで^^)

そして28日、某所の仕事納めの日に引き出した新入りさんたちの紹介です。

まずはちわわ3頭を見に行った際に午後から飼い主持込のダックス2頭が来る。と伺い
来年まで様子見して貰えますか?と聞くと「高齢だから無理と思います。。。」
あぁ・・年内に即処分ってことね
で、兎にも角にも置いといてください。見てから返事しますので。となり
この時点で引き出しは決定したようなものとなりました

翌週母さんが孔明の引き出しに合わせ様子を見てくれ、28日引き出したダックス♀申告9才
CIMG0758.jpg
仮名 愛ちゃん 美人さんの女の子ですが愛ちゃんには大きな玉が・・
2011_1219保護犬0072
乳腺腫瘍ではなく鼠径ヘルニアでした。
ここまで大きくなるまでほったらかして持ち込みですか
来年早々の手術の予約を入れ、死んだふり中のなんこさんに預かって貰っています(感謝)

愛ちゃんと一緒に持ち込まれたスムース♂ 10才 3.8キロで愛ちゃんより一回り小さい仔。
CIMG0763.jpg
この仔は以前ダックスで高齢で見送られる仔がいるならお声掛けてくださいね。と
とっても有り難いお申し出をいただいていた
長年個人で保護活動をされているかあたんさんが引き受けて下さり(感謝)
沢山の保護犬にに次々とご縁を繋げておられるかあたんさんのも許で素敵なご縁を待つ事になりました。

もう一頭のダックスは飼い主持ち込み、申告半年の♂。
CIMG0765.jpg
(ハンサムとは言えないお顔?(爆)仮名 龍ちゃん(通称;たっちゃん)
後ろ足が少し開いてておかしいという事で譲渡を外れました。
確かに開き気味ですが小型犬でO脚、ガリ股、開き気味 なんて仔は結構いて、
改良を重ねて繁殖させられてきた歴史を持つ犬たち、形が整っている仔ばかりではないです。
(少し変だと売れない、クレームになると奇形と言って殺して売らないブリーダーや店もありますが)
人間でも色んな骨格の、体系があるのに犬になるとそれをさも奇形で病気のように言うのは理不尽です。
それよりか、たっちゃんは生後半年と言って持ち込まれていますが
犬歯は立派に生えそろい、根本もしっかりしているので若いけど半年はないだろう。と1才となりました。
どこまでも飼い主申告はアバウトです
後ろ足が少し開き気味の形ですが生活に何の支障も問題もなく元気なたっちゃん
CIMG0769.jpg
辰年の来年、良いご縁を手繰り寄せよう!

最後は生後2ヶ月判定度のMIXパピー。仮名 金太郎
CIMG0750.jpg
28日に処分直前に電話があり、急遽引き出ししました。
理由は皮膚の状態が悪く疥癬などを疑い週1回レボリューションを注し様子を見たが改善無く原因が分からず譲渡できないから。
この月齢で3回もレボリューションを改善ないまま毎週注されてただけでびっくり。
小さなガリガリの金ちゃん。性格は人懐っこく◎ですが、検査の結果疥癬やダニ・ノミ系は出ず
培養検査の結果カビが原因と分かりました。(体力、免疫力があれば何でもないのに小さくて体力なくて感染しちゃったのかな
即座に隔離され翌日再度全バリにされる菌太郎、ではなく金太郎。
CIMG0805.jpg
空気感染とか即移るというものではないですが犬同士の密な接触はNG。
カビの繁殖した毛の根元&フケから人・犬に感染する可能性があるので投薬で完治するまで隔離で
触ったら殺菌・手洗い、金太郎のものは使い捨てか全てハイター消毒してから洗います。
(引き出し時も爪切りバリカンは金太郎最後で全て専用剤で除菌しています)
自宅隔離なのでびびってシャンプーしたら自分も服全て脱いでハイターinで洗濯し
シャワーは何度も浴びるし手は洗いっぱなしで
隣接するリビングの床や隔離部屋もバイオチャレンジ+薄めたハイターで拭いたり
1キロ台の小さな金太郎をバイオハザード!?並の扱いに少々心が痛んだり

万が一がないように徹底してるつもりでも家庭での3週間程度の隔離。
その中でもしも他犬や自分に感染したらその時投薬して治せばいい。
それに皮膚トラブルを抱えている我がワンも顕微鏡検査で何も無く、カビかもで培養検査を何度かしています。
完全フリー生活なのでもしカビだった場合、気付かない内に同居している他犬へ感染させていたかもと
対応を頭に入れていた事もあり、結果は違えどその時の事を思い起こしていました。
免疫力の弱った仔、皮膚の弱い仔が散歩や外で拾って感染する確立もあるもの。
捨てられた金太郎だから。のカビではなく、家庭犬でもどんな仔でも屋外などで感染リスクはあるものと思っています。

家庭以外の保護場所が無ければ保護できないような珍しい感染でもなければ投薬で完治する
「こんな事で処分になるの?」と驚かれる感染。
引き出した仔は家庭で保護し、家庭に巣立たす。
小さな力で家庭で預かれない仔は保護できないのも十分承知しているので
気は抜きませんが、神経質になり過ぎないようにしています。

それにね、我が犬の培養検査の際、問題ないけど生活の中のカビ(ハウスダストなど)が増殖していて
犬屋敷な分毎日掃除機&エタノールorクレゾールorバイオチャレンジで拭き掃除は欠かさないのに
除菌用品を使っていても目に見えないだけで常在菌に囲まれて生活してるんだなぁ~って改めて実感したのを覚えています。

金太郎はパピーなのにふわふわの毛を刈ると肋骨がゴツゴツ触れるほど痩せていました。
人懐っこく、温もりを求める時期にたったひとりの部屋で寂しくてピーピー鳴いていますが(涙
投薬と日々栄養をつけ、免疫力体力をつけ、完治したら絶対に幸せ掴める!と信じて心を鬼にして暫く隔離生活です。

そんなこんなでバタバタの年内最終引き出しを終えました(ふぅっ)

今年も一年 保護した仔を通して沢山の素敵な里親さまとの出会いがあり、 
活動を通してご支援・ご協力してくださる沢山の出会いやお力を頂き
一度は人間の勝手で生きることを諦めなければいけなかった仔たちを救うことができました。

   来年も大きなことはできませんが出会えた目の前の一頭に全力投球を忘れず、
     小さな命へ寄り添う活動を続けていければと思っています。

   今年一年本当にありがとうございましたm(--)m 皆様良いお年を~♪

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       来年はもう少し溜めずにUP頑張らなければ^^;
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