赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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パピヨン@ラッキー 退院!

<お礼>
29日のバザーのお手伝いのお申し出ありがとうございましたm(--)m
複数のお声をかけて頂き 準備&販売もバッチリいけそうで皆様のご協力に感謝しております
当日は参加犬たちと、温かいお気持ちで頂いたバザーの品々とで
皆様のご来場をお待ちしておりますm(--)m
(日々投薬が必要な仔&手術や検査続きなので医療費を稼げるよう全力で頑張ります
 *雨天中止のため 天候が怪しい際は当日朝7時前後にコチラでご報告いたします。

  ~   ☆   ~  ☆   ~   ☆   ~   ☆  ~  ☆  ~

昨日は木枯らし一号を吹き飛ばすかのうような太陽の子アーロンに会って来ました。
(やっとサークルを取りに行ったのですが^^;卒業生に珍しく?大歓迎してもらいました

CIMG9844.jpg
(写真ブレブレです~

病院でもトリミングでも良い子で散歩中の人間の立ち話にも座ってお付き合いしてくれて
全然鳴かないし、先日は長時間のお留守番もお利口さんにできて とっても賢い良い仔ですbyアーロンママさん

素敵なご家族との出会いがあったからこそです。byアーロンをチャカすぎると言ってたおバカ保護主

ご家族皆さんの愛情を独り占めで1ヶ月ちょっとで驚くほど落着き
すっかりS様の家族になっていました^^
CIMG9845_20111026223726.jpg
(写真の為に無理やり「お座り!」と犬の気持ち無視のお馬鹿おばちゃん聞くアーロンは偉し!)

元気さの中にも落着いて、優しい眼差しに自信に満ち溢れた姿。
ママの傍でアイコンタクトと動作で「ほら、これがね」「そうそう、あれがね」と
アーロンに話しかけられている気がしてくるように 今の幸せを語ってくれました^^

そして同じ日にアーロンを彷彿させた パピヨン 仮名ラッキー ♂ 体重5キロの退院。
CIMG9856.jpg
(病院で大歓迎してくれましたが連れてこられた所が犬だらけで引き気味のラッキー^^;)

引き出した日に緊急手術をしてもらったラッキーの症状は尿管結石でした。

↓Pet.comさんより 犬の結石 ↓
種類
尿石はいくつかの種類があり、原因や尿石のある場所、治療方法は種類によって異なります。

(1)ストルバイト 尿石の成分 ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)
尿石のできる場所 膀胱など
特徴 アルカリ性の尿でできやすい

(2)シュウ酸カルシウム 尿石の成分 シュウ酸カルシウム
尿石のできる場所 膀胱、腎臓、尿管、尿道など
特徴 どのpHの尿でも(アルカリ性~酸性)できやすい

(3)その他の種類
その他、シスチン、シリカなどの尿石もありますが、あまり見られません。

↑以上抜粋↑

結石は犬だけでなく猫にも多いですが、無知な私は(1)のストルトバイト位しか認識になく
収容中に「尿が出ない」という症状を聞いた際に 膀胱炎か結石、もし結石でも薬で散らすか手術で摘出して後は療養食程度しか考えていませんでした。
(最悪の腫瘍などは年齢から確立は低いと)

ラッキーの場合検査結果で(2)のシュウ酸カルシウムからの「尿管(道)結石」が原因で尿が出ず膀胱はぱんぱんになっていました。
(*結石の7割がストルトバイト、1.7割程度がシュウ酸と言われているようですが
 現在は比率が変わってきて(2)も増えているという文献もあり)

取り急ぎで尿が排泄されるよう膀胱へ石を戻す処置をしてもらいましたが中々戻らず
レントゲンで細い尿管が骨で湾曲している部分に結石がすっぽりはまって栓になっている状態が写り
溜まった尿で膀胱がぱんぱんだったので早急に結石を取り除く手術になりました。
摘出した結石は金平糖のもっと細かいような凹凸があり つるっとしたものではないので念の為
成分分析にだして下さっています。

細い尿管。縫合した後に管がさらに狭まらないようにカテーテルを入れてもらい
尿がちゃんと排出できるようになるまで病院でお世話になっていました。

尿は出るようになってもラッキーの膀胱はぱんぱんになった状態が続いた為すぐには元の大きさには戻らず
排泄の際の収縮がきちんとできるよう投薬で様子を見ています。
手術は無事終わったもののこの先考えないといけないのは 
ラッキーには取り除いた膀胱から排泄する尿管だけでなく
腎臓と膀胱を繋ぐ尿管にも結石が残っていることです。

CIMG9871.jpg
(PHコントロールの療養食のみでおやつも他のものもNG。おもちゃにも興味0なので
 せめて食べれなさそうなデカイガムをあげるとテンションUP
CIMG9869.jpg
(10分ガジガジしてもそのまんまで食べれる気配ナシなのでいいおもちゃになっています^^)

レントゲンで見ると線のように白く詰まっている部分が写っていて
自然に落ちてくれればいいのですが 可能性は未知数。1ヶ月様子を見て落ちなければ
腎臓に結石が回って支障が出る前に再手術の可能性も高いと思われます。
(現時点で腎臓には支障&影響は出ていません)

今回手術した尿管より更に細い尿管部分。手術&術後リスク(尿管が狭まる)を考えると
奇跡が起こって自然に落ちてくれたら・・・と願っています。

毎度よく聞くあきれる理由での持ち込みですが
(トリミング後の持込か、バンダナ・リボン付き。すぐ捨てましたけど
結石の状態からかなり以前から症状があり 長期間しんどかったのはラッキー。

見に行った時に絶えずおしっこの仕草をずーーっとするのに一滴一滴しか出ない姿。
ラッキーが毎日踏ん張って頑張って 一滴一滴少しずつでも何とか出してから 
1週間~の収容でも尿毒症にならずに 血液検査では腎数値も正常値で 
こうして生きてくれてたと思うと 頑張ったラッキーに何としてでも幸せを掴ませてあげなければです。

結石は珍しい病気ではなく周りでもストラバルトの仔は結構多く
飼い主が食事や定期的な尿検査などで気をつけていれば
重篤になることもなく お付き合いしながら元気に過ごせるもの。

尿がぱんぱんに溜まってしんどい時も、押し戻す処置の時も
暴れも鳴き叫びもせず 我慢強く耐えたラッキーですが
引き出してほっとした直後からの手術&入院で凹んでいるかと心配もしましたが

退院直後から本犬ルンルンでお散歩に行き しーしー立派出し
CIMG9849_20111026224205.jpg

PHコントロール食をガッツリ美味しそうに食べてくれ悲壮感ナシ~
CIMG9875.jpg
ハイパーとまではいきませんが、術後を感じさせない明るさです。
結石摘出時に去勢&歯石取りも済ませてもらい 残っている結石が自然と落ちてくれれば
後は療養食と定期的な尿検査で様子をみてもらえるご縁を探すのみなのですが・・・

CIMG9878_20111027140307.jpg
人にフレンドリーで明るく笑顔の素敵なラッキーに幸運が訪れますように!

ラッキー パピヨン♂ 6才 5キロ フィラリア- 血液検査問題なし 検便耳ダニ問題なし
*抜糸も済ませ元気なのでラッキーも29日参加予定です^^
*ダックス ひじき も29日参加します!

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*** COMMENT ***

あれ?
なぜうざくないんだアポロ!!
お利口さんになっちゃって、
すごいぞアポロ!
肩に乗ってない…おっかしいなぁ(笑)

なんこさん、そーなんです!!!
ワタシもあれ?あれれ??って
てっきり「元気でチャカチャカ大変ですよ~」という言葉を想像していたので^^;
ママさんのアーロン賢いエピソードの連発に
涙でそうでしたi-241
でも時折ダーーッと走って遊んだり(やっぱり)
ママさんの抱っこで登場で嬉しくなると胸の中でバタバタはしてました^^(肩は無かったです・笑)
本当に家族に出会えて落着いて成長する姿は
ホント嬉しいです^^
ニコちゃんも久々に会った時「すっかり落着いて~」って嬉しかったですもん♪
あっ、ニコちゃんの時もワタシチャカチャカしてますーって
散々言っちゃってましたね(大汗)
やっぱりワタシがお馬鹿です^^;;

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