赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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辛い報告。

何をどう書けばいいのか・・・・

昨日とても辛い訃報が入りました。

約2年前、痩せ細りふらふら、外飼いでフィラリア感染した上に

7才で飼い主に処分施設に持ち込まれた心姫。

保護後、1年半近くご縁を繋げてあげることができず、

それでも心姫の穏やかで人を信じ、全てを悟るように受け入れ成長する姿に

「諦め」や「可哀想」ではなく「望まれる幸せ」で本当の家族とのご縁を繋げてあげたい。と切に願い募集を続ける中

心姫に、しーちゃんに突然とも言える素敵な素敵なお声が掛かり

今年の3月に温かいご夫婦に迎えて頂きました。

譲渡後もしーちゃんの様子報告のメールや写真。

5月に会いに行った際にも落ち着き穏やかで、すっかりk様ご夫婦の仔になっている姿。

ママさんお手製の心姫アルバムも頂きました。

迎えてもらったときで8~9才と思われましたが

顕著な健康問題もなく、一桁なんてまだまだ。

やっと本当の家族に迎えられ、これから数年は幸せ生活が続くと信じて疑いませんでした。

しかし昨日事態は急変。

前日まで普段通りだった心姫。ちょっと便秘気味なので快便の薬を貰いに行こうと病院に向う途中

急に呼吸が乱れ、パパさんに抱かれ病院で血液検査、レントゲン。それでも顕著な問題も表れないなか

呼吸困難を起こし酸素室へ。

呼吸が落ち着いたら精密な検査の予定でしたがそのまま息を引き取りました。

息を引き取ってからの検査でフィラリアが肺に入り血栓を起こしたのが原因と分かりました。

パパさんから様子がおかしいと連絡をもらったのに仕事ですぐに駆けつけることもできず

やっと会いに行けたのは心姫が大好きな自宅に戻り、体の温もりが引き、硬直を始めた時でした。

フィラリア弱陽性で通年投薬をし2年弱、その間心雑音も肥大もなく 

大きな危機感をお伝えすることもなく、まさかフィラリアで・・・その一言でした。

先住の小町ちゃんを看取られたばかりなのにまた辛い思いをさせてしまい

私のフィラリアに関しての認識が甘すぎたのかと、

K様へ何とお詫びをしていいのか、どれだけ辛い思いをさせてしまったのか

言葉で伝えられることの薄さをこれほど軽く感じたことはありませんでした。

K様は病院でも珍しいケースと言われ、心姫の年齢もフィラリアの事も聞いた上で迎えました。

何より突然で短すぎたけど心姫と出会えて本当に良かったんです。と。

K様ご夫婦から聞く心姫は甘えたで、賢くて、言葉がよく分かり、とっても可愛かった。

涼しくなった秋のフリマ&里親会に連れて行こうと話していたばかりで

まさかこんなに早くお別れがくるとは思わなくてもっと写真撮っておけばよかった・・

そうおっしゃる中見せてもらった心姫の動画。

動画はお二人がお留守番から帰宅する際に鍵を開ける所から始まっていました。

まずはママさんがドアを開けると

リビングから玄関に全身を揺らしながら駆け寄り、尻尾ブンブンで飛び付き喜びのダンス。

喜びが落ち着いて部屋へ戻ろうとした所に続いてパパさんが入るとまたもや嬉しくて尻尾ぶんぶん体くねくね

ぴょんぴょん飛びついて手を舐めお迎えの儀式。

「これがあると思うと帰宅が楽しくて」

K様に迎えてもらってからは毎日一緒のお布団で寝、早朝からパパさんのお顔を舐めまわして散歩の催促をし

段々朝が早くなって最近は4時とかに起こし、涼しいからと早朝から散歩に行ってもらい

心姫にとってこの半年はそれはそれは幸せな日々でした。

日々ベランダの定位置でパパさんにブラッシングをしてもらっていた心姫は

綺麗なふわふわの毛並みで、昨年の夏の酷い脱毛とスカスカ毛だったのが嘘みたいで

今にも起き出しそうなほど穏やかで若々しく綺麗でした。

長い時間をかけやっと最高の幸せを掴んだのに、

本当の家族に出会えたのに、あまりにも早すぎます。

心姫が何にも悪くないフィラリアで命を落とさなければいけなかったのもやるせなさすぎますが

唯一、本当の家族に迎えてもらい、短くても濃い幸せな日々を送れたことが救いです。

その幸せをくださったK様のお気持ちを考えると申し訳なさ過ぎて容易い言葉などないのですが

心姫を迎えたことに後悔なく、出会えて本当に良かったと思っています。

ご夫婦のその言葉に救われました。

できれば秋にはどんな顔をしたか、冬にはどんな様子でどんな表情だったか1シーズンのしーを見たかったなぁ。

切なくて、でも温かい 重たい言葉でした。

自分を愛し必要としてくれいつも側にいてくれたパパママとの早すぎるお別れは

誰よりも心姫が悔しかったと思います。

心姫の冥福を祈り、そして心姫に最高の幸せを下さったK様に心よりの感謝です。

K様に沢山の励ましと気持ちを頂き、

明日から前を向いて心姫の後輩たちへ思いを繋げていこうと思います。

心姫、ごめんね。そして・・ありがとう。






























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*** COMMENT ***

はじめまして

犬は自分で死期を決めて逝くと聞いた事があります

本当にそうなのならば、もしかしたら心姫ちゃんは

この先病気をして悲しませたくない

大好きなパパやママさんの笑顔を見ながら天国に逝く事を望んだのかな

とちょっと思ってしまいました

ご冥福をお祈りいたします。

はじめまして。

保護犬の事を知って、ネットをウロウロしている時に心姫ちゃんの譲渡会への記事を読みました。それから心姫ちゃんは、たまに気になって「決まったかな?決まったかな?」と思ってチョコチョコ覗いていた子でした。

当時の譲渡会への記事を読んでいて
とてもボラさん達に可愛がられている事。
なかなか決まらず難しいけど、愛らしい健気な性格の子である事が伝わってきてました。

少し見てなくて知らなかったのですが、ある時気になって「あの子は幸せになったのかな?」とウロウロ探してみたら、とっても心優しい素敵な里親さんの家の子になった事を知って、とても嬉しくなりました。

そして、たまたま見つけた この記事・・・。

心姫ちゃんは、とっても幸せだったと思います。
大好きなパパとママと毎日いれて。
毎日帰ってきてくれて、嬉しくて喜んだら、パパとママも喜んでくれて。
きっと犬生で一番嬉しくて幸せで大好きな人達と輝いた毎日を過ごしていたんだと思います。

記事を読んでて、ちょっと泣きそうになりました。

里親さんの気持ちを考えると、とても辛くなります。そして、大好きなパパ・ママと毎日嬉しくて幸せで仕方ない日々を過ごしていた心姫ちゃん。
もっともっと一緒にいたかっただろう気持ち。

それでも、ボラさん達が命を繋いで幸せになった子。
ボラさん達の事も大好きだったと思うけど、
それ以上に、何よりも掛け替えのないパパとママと出会えた幸せ。
例え半年でも心姫ちゃんにとっては、今までの何よりも幸せな幸せな半年だったと思います。

心姫ちゃん。大好きなパパとママと、もう少し一緒にいたかったら、もう少し一緒にいて、それからお空に昇ろうね。

ご冥福をお祈り致します。

全国に保護活動中の方々が沢山いらっしゃる中、てる様のブログをキッカケに動物愛護を始めたのでレッドさんのブログはお仲間さん達をはじめ、保護、譲渡の経緯まで逐一チェックしてしまう中、この心姫も本当に印象深い子でした。


穏やかな表情が今でも忘れられません。
なかなかお声が掛からなかった中でこの子!と言って下さった優しい御家族の事、私もその後 心ちゃんどうしてるかな~と思ってました。

…私は御冥福という言葉が大嫌いです。飼い主様の心にしっかり残ってる状態であまり現実を突き付けたくないから…


心ちゃん、最後の最後に本物の家族というものを経験が出来て良かったね!
飼い主に恵まれず、保健所に連れ込まれた時どれだけ怖かったろう、、
レッドさん達のお陰で新しい家族への赤い糸をやっと掴めたんだ!
良かった…本当に良かった…


御家族様、
心姫は天国へ少し長いお散歩に出掛けただけです。
絶対に家族を忘れる事はありません。
生まれ変わってもきっと御家族の元に生まれたいと思いますよ。
素敵な時間を与えて下さって、本当に感謝しています。
日本全国の犬達が、愛情溢れるこうして本物の御家族に恵まれるよう祈ってやみません。

ゴン太さん、
突然の急逝でしたが、心姫が長く苦しまなかったことはよかったのかもと
里親さの心姫を思うお気持ちの一つでした。

フィラリアは飼い主が予防さえすれば・・・
幸せな日々を送っていただけに悔しさは残りますが、
それも含め迎えて頂いたご夫婦だからこそ
心姫は安心してあんなにご夫婦に甘え頼っていたと思います。
お気持ちありがとうございます。



みゅうさん、

心姫をずっと心に留めて頂き、ありがとうございます。

小さくなった心姫はお姉ちゃんの小町ちゃんの横で
パパママを見守っています。

心姫は幸せで濃い時間を過ごせました。
里親さまのお気持ちを考えると辛すぎますが
心姫が幸せだったこと、
愛情深いパパママに家族に迎えて貰った事、
心姫にとって犬生で最高の幸運だったと思います。
心姫をずっと見てくださりありがとうございました。


ななさん、パブリックの際や募集の仔の際にも
いつも各ブログへ気持ちいっぱいのコメントありがとうございます。

心姫はきっとまだまだ優しいパパママの許で過ごしたかったでしょう。
里親さまの辛さ、悲しみ、
フィラリアという結果の
心姫の無念を思うとやり切れません。

それでも私たちに言葉を掛け、応援をして下さる
里親さまのお気持ちに

犬を見ているようで迎えて頂くご家族との繋がりや
犬を不幸にも幸せにするのも人だと
クサイですが改めて対人とのご縁であったり
「絆」を感じさせてもらっています。

心姫、きっとまだ離れたくなくて
パパママの側でじーっと見守っていると思います。

日々全国で驚くほどの命が処分される現実。
保護犬と家族との出会いの数々に絆の深さ。
どうか反対側の捨てる、放棄する人間が
減ってくれることを切に願います。






愛する仔を突然失う気持ちは私にも経験がありますので、
みなさまのお気持ちを察し、どんな言葉をかけたら良いのか悩み、コメント今に至ってしまい申し訳ございません。

姿は見えなくなってしまっても、お父様お母様、そして心姫ちゃんに接してこられた皆様が、
心姫ちゃんに出会えて良かったと思い出を笑顔で話せるようになるまでは、必ず心姫ちゃんは側にいてると思います。

そして安心したら天使になるのだと思います。

そしてそして・・・
また生まれ変わり?!って思うような出会いで、
もう一度会いに来てくれるのだと思います。

そうして運命の絆は輪廻するのだと私は信じています。

犬は愛してもらった分、ちゃんと返す生き物ですから、
皆様が幸せだったと思われるなら、
心姫ちゃんも幸せだったはず・・・。

愛していた分、涙は出るのだと思います。
だから無理をしてお体を壊されないように、
ご自愛ください。

ロクなコメントをできずで申し訳ございません。

こすもママさん、温かいコメントありがとうございます。
またてるさんの方から伺っていますが心姫へもお気持ち本当にありがとうございますm(--)m

一度は人に捨てられ、裏切られた仔たちが
温かい里親さまに迎えて頂ける、
第二の犬生を幸せに過ごせることは
本当に幸せです。

小宇宙君もそのひとりです^^

別れは辛いですが、辛さ以上の幸せと沢山の思い出を運んでくれる小さな命。
どれだけ辛くても出会ったこと、過ごしたことを後悔しないのがその力だと思います。

心姫もパパママにありがとう。と言ってお二人を見守ってくれていると思います。

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