赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

06月« 2017年07月 /  12345678910111213141516171819202122232425262728293031»08月
BLOGTOP » スポンサー広告 » TITLE … 新入りガールズ。BLOGTOP » 引き出し » TITLE … 新入りガールズ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新入りガールズ。

里親会&チャリティーバザーの二日前に引き出しをした新入りガールズ。

それぞれに性格やお目目で色々持っておられますが

UPが遅れている間に預かり先に移動し、すでにブログなどで登場しています^^

まずはシニアで引き取り先が決まってない。と聞いて某所に見に行ったプードルのももちゃん。

シニアとか以前に両目チェリーアイでした

CIMG0567.jpg


↓チェリーアイの説明↓

チェリーアイ

チェリーアイは特別な重篤な目の病気とかでなく皆が持っている瞬膜が出てしまう状態の事で

早期治療しかないんですが、ももちゃんの場合放置されて両目そのまんまになっちゃったようです

避妊手術の際に元の場所に戻してもう出ない様縫うので術後は綺麗になります。

ももちゃんはもう一頭の小柄な茶のプードルと一緒に遺棄されていたそうです。

以前は某所に行くといつもダックスがいたのですが、大豆(現ロッキー君)辺りからいつもプードルがいるような気がします
(もう一頭の仔も今までいた仔も他の方が引き出してくれています)

今朝もTVでモデルの方が犬の話題で「〇〇さんには今流行のプードルが似合いそう」とコメントしてはりましたが

流行すると必ずと言って良いほど安易に飼う(買う)そして捨てられる仔が増えます。

人間の流行やファッション性に惑わされる命たちを思うと本当にやりきれません。

目も放置、耳もケアをしてもらってなかったようでかなりただれて膿んでいたももちゃんですが

「10才オーバーかもしれません」と聞いていた推定年齢は引き出してみると明らかにもっと若く

毛並み、皮膚の状態、舌やマズルに目の状態、体力に行動などを見るとシニア手前の6才~7才程度かと。
(個人的にはお散歩仲間のプードル飼いの方に見てもらったりお話を聞くと5才~と思っています)

CIMG0608.jpg

体調を整えて避妊&目の手術をして準備を整えたいと思います

ももちゃんの日々の様子はコチラから→仮宿日記

お次はももちゃんを見に行った際にひとり監房で最後の時を待っていたコッカー。

性格は問題ないのだけれど、両目が見えない、真っ白なので譲渡には難しいと。

諦めの境地なのか鳴くことも動くこともなく小さく丸まっていましたが

手を差し出すとちゃんと手に向って歩いてきて一生懸命尻尾を振り

手をペロペロしてくれたその仔を、目が見えないというだけで諦める事ができませんでした。

白内障や緑内障、加齢などで視力を失う仔も沢山居ますが、犬は人ほど視力だけに頼って生活をしていないので
視力を失っても日常生活は支障少なく普通に過ごす事ができます。

どうしても気になり過ぎて処分を待ってもらい引き出すことのできたコッカーのノア。

CIMG0565.jpg

伸びた毛が絡まりロット状な上に糞尿臭が酷かったのですが、いつも急な依頼でも快くお手伝いをして下さるPママさんが根気よくカットして下さりました。

CIMG0573_20110609141314.jpg
(Pママさんありがとうございます

ノアちゃんもシニアの白内障と思われ推定年齢が8才になっていましたが

なんの何の、コッカーにして歯も綺麗で毛並みも良く黒々していてアダルトの年齢。

きっと若年性か進行性の白内障だと思われます。

CIMG0603.jpg


白内障の手術をしてあげれば視力が戻る可能性もあるのですが(術前検査で分かります)

命に関係なく、不自由さはあっても痛みもない白内障の手術で何十万という治療費をノアちゃんだけにかけてあげることはできません。

健気で優しく可愛いノアちゃんの視力をなんとか取り戻させてあげたいという気持ちは辛いほどありますが、

ノアの手術をすることで寄付や募金を募っていない私達の細々の活動で

資金的に今以上に厳しくなり他の引き出しができなくなる事は、

活動自体をセーブしなければいけなくなるのは本末転倒です。

それに目のハンディはありますがノアちゃんは本当に穏やかで甘えたで性格がピカイチに良い仔です。

引き出し当初は初めての場所で沢山の犬もわらわらいたので落着かず、壁や家具にぶつかっていて

ご飯も落着いて食べれず、水も口元まで持っていってあげていましたが

移動して落着いた預かりさん宅での生活に入るとぶつかることもなくなり、よく食べよく甘え問題なく過ごしているようです^^
CIMG0614.jpg
(小さくてべっぴんさん♪^^)

コッカーという事で心配した肝臓数値、心臓など目以外は問題なし。

一度は消えかけたノアとあの日偶然に会い、そして引き出す事のできた経緯を思うとノアは強運の持ち主です。

今度こそ、白内障を諸共しない、二度とノアを離さない本当の家族との赤い糸を繋げたいです!

ノアちゃんの日々の様子はコチラから→ ミッキー組

最後は私の出会った保護犬で一番小さい仔。1.5キロのちわわの心(こころ)ちゃん。

CIMG0561.jpg
ち、ちっちゃい

心だけは飼い主持込で年齢が4才と分かっていました。

持込の理由は「引越し」。今はペット可の住宅も多く、こんな小さい仔どこでも飼えるでしょうに

小さな小さな心は捨てられた恐怖で威嚇の鎧を被り噛み噛みちわわに変身していました。

でも噛んでも血が出ないほど威力がないんですけどね

可愛く小さい心はすぐにでもお声が掛かりそうな、募集をかけると希望が殺到しそうな仔です。

しかし甘えん坊で慣れるとお膝犬になる心も最初は恐怖を感じると逃げたり、隅っこで縮こまっていたり

触られようとすると「噛む」という行動にでてしまいます。

CIMG0609.jpg
こんなに可愛い天使ちゃんなのにね^^;

ただ落着くと、安心すると人が座っているだけで自分からお膝に乗り、お膝や抱っこされると何をしても大丈夫。

慣れると「噛む」はなりを潜めるので不安と恐怖で心なりに精一杯自己保身をしているのだと思います。

心の可愛く小さい容姿だけでなく、ちわわという性格の特性や心が安心して過ごせる環境などを考えて慎重に里親様を探さなければと思っています。

後飼い主申告4才なのですが・・・もうちょっと上の気もしたりします

推定年齢も難しいですが捨てる飼い主も譲渡の可能性を思ってか若く言ったり、

捨てる言い訳のように高齢に言う場合もあるので、100%真実とは限りません。

歯もそこそこ綺麗でシニアではないと思いますが、5才はいってるかな?という気もします。

まぁ4才でも5才でも少しの差の年齢は気にしない、心の小さく繊細な体と心を受け止めてくれる

本当のご家族との赤い糸を繋げたいと思っています

心ちゃんの日々の様子はコチラから → 「お家に帰ろう」

    
スポンサーサイト

*** COMMENT ***

COMMENT投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。