赤い糸通信

もう一度幸せの赤い糸を繋げたい

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お帰り?@ボブ再募集。

連休中にお見合い後トライアルに入りドキドキだったボブですが

・・・・・

早々に戻ってきています


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(お迎え時の車内で)

うーん。

色々思うところはあるのですが

今回の大成長は希望者様のご主人さまには初日からまだ大丈夫だったこと。

(初日に自分からお膝に乗ったとか!)

ボブを希望し、お電話でしつこいほど色々と説明をした上で できることをしてみますと

お見合いを望んでくださった奥様が「何ででしょう・・」と凹まれたほど 奥様を威嚇してしまったボブ。

お見合いで全く関わらず、ボブを無視してもらったのでその場は全然大丈夫でした。

今回は預かりさん不在で挑んだので(チャレンジになってる!?

お見合い&お届け時から 預かりさん(ボブ認識で家族)以外の私に甘える姿と

お見合い中はお家で平気だった姿、

そこからトライアルに入ってから自分に対する姿とのギャップに心が折れ

ともかく構わない初日~3日間の壁が大きく立ちはだかりました。

お迎え時の鼻鳴きして歓迎し「ボブ、あかんやん!」と言う私に即抱っこされるボブ。

「〇〇さんには大丈夫なのに、何がダメだったのかな・・」

最初の接し方、言葉掛けが 優しいからでしょうか・・。 

ボブを希望し迎えようとしてくださる中で「優しさ」がダメなんて切ないし、よく分からないですよね。

優しい気持ちで包もうとしてくれた希望者様にそんな事を言うのも申し訳ない。

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私が噛む仔に慣れている訳でもなく、知識がある訳でも経験がある訳でもなく

一預かりボラとしての気持ちのまんまで接してしまうダメ保護主です。

強いて言えば愛犬を入れると人よりはるかに犬が多い犬屋敷、

ケアの必要のない預かりッ仔は 最初は必要最低限以外は構ってあげれないから 

最初から構わない癖がついていること位、

また引き出し時は噛む仔でなくても恐怖と不安で威嚇する仔もいるので

「今抱っこして大丈夫かな」と頭で考える前に 抱っこしてしまってること。
(↑これは保護主の見極めとしては犬知らずのいけない事かもです

ボブが初対面でNGな人とO、Kの人の差も

犬に最初構わない、むやみに触ろうとしない、上から目線、強気、動じない。

それくらいしか分からず、希望は何回か入っているホブなので

説明はするものの毎回どうなるか どうしたら大丈夫か手探り状態です。
(お話で酷目に言いすぎて?何度か流れ

説明をすればするほど、言葉を重ねれば重ねるほど何が良くて何がいけないのか分からなくなり

私の見極めが悪いからではないかと

私のお話の進め方が悪いのからではないかと 落ち込んだりもします。

でも 1回目のお見合い 2回目はお見合いとトライアル のお話が流れても

一つの成長と一つの条件付けが毎回あり 次はこうしよう。と

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まだ若く、大丈夫な人には大丈夫なボブの姿に 決意も新たです。

今までにもボブは 預かりのニクさんには2日目から大丈夫になり

日に日に「噛む」は消え去り、ニクさん以外の周りの人も大丈夫で

慣れた人(家族には)普通のちょっと気の強い位の可愛いちわわの姿になっています。

と紹介してきましたが

最近ではニクさんのご友人の「あびこ」さん親子さんとも遊びに行ったりしても全く大丈夫(!)だそうです。

9月に入り広い公園に2度ほど一緒に遊びに行かれ、

あびこさんにも娘さんにも怒ったり噛んだり皆無のボブの現在の姿を

あびこさんがブログにUPして下さっています→「あびこ」と「ばなな」

人にも「この人」と思うと一筋犬で、犬には全く無害なボブ。

慣れるまでの威嚇と噛む行為を除けば良いところ一杯、どちらかというと優等生ちわわ。
(他犬と問題なし、好き嫌いなく食べ、イタズラなく、お散歩好きで トイレシート認識バッチリ)

犬がいるほうが最初の緊張も紛れ多頭の方がいいかな、(特にボブより大きい仔とか元気な仔とか3頭目~とか)

小さな仔で抱っこや「可愛い可愛い」という飼い方に慣れている方より

小さい仔の気のキツイ仔の扱いを慣れている方か(経験者)

中型~ の仔との生活を経験され 抱っこやナデナデスタートではない飼い方を知っておられる方なら

突き放されると数日で自分から甘えられるようになるボブの最初の数日の壁が低くなるかな、とか

頭を打ちながら考えながら 再募集スタートです。

まだ若いボブ、一つ一つを良い経験にして

ボブが心許して甘えられるご家族とのご縁探しです!

CIMG8033_20110930155715.jpg

安心すると見せてくれる最高の笑顔。

ボブを可哀想なんて思わない。噛んだらシバクゾー(爆)位の強気で動じないか

心開くまで必要最低限以外構わずスルーする事が無理なくできる

ご家族様からのお問い合わせお待ちしておりますm(--)m

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ちわわ@りっく正式譲渡。

連休中に飛び込んできた嬉しい報告は

トライアル中だったりくっの正式譲渡でした。

お見合い&お届けの時から 「一度抱っこしたら返すことなんてできなわ~」と

小さなりっくを可愛い可愛いだったママさん^^

心、ボブ、とちょっと気のキツさのあるお口ができるちわわが続いていた中で(汗)

びびりだけど攻撃性皆無で抱っこ大好きさんだったりっく。

お散歩は全然ダメで慣れる事がまだできていませんでしたが

室内だとちょこちょこ元気に動きまわるり遊ぶ姿に推定年齢よりも若いかも!?と思うほど。

去勢と臍ヘルニアの手術があったので術後に募集の予定でしたが

以前ちわわを飼われていたママさんはボブを見てHPに辿り着き、

募集ページで顔写真クリックでスペックが出ると思わず

「ボブ?りっく?」と両者でお問い合わせを頂きました。

募集をしていたボブのお話からしましたが、ボブは可愛い可愛いでは難しい仔で

また出入りの多いお家では難しかったのでりっくのお話を募集前ですが・・・と

年齢が少し上がるのでその事もお伝えしながらお話をしたのですが

「私もいい歳してるでしょ、だから若い仔を迎えて先々責任が取れなくなったら申し訳ないし

 年齢はちょっといってるほうがいいのよ。」と あっさりと気にされることもなく

ご自身の年齢などを考えて若い仔よりも年齢は上の方がいい。とりっくを希望して頂きました。

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(手術の予約を入れようと募集もアピールもまだの時点でお声がかかり、引き出し直後にPママさんにトリミングしてもらい
 「お見合い写真みたい~」と撮ってもらったこの写真が本当にお見合い写真になりました^^)

鍼灸医院を経営されていてバイタリティー溢れるまだまだ元気一杯のママさんなのですが

10才以上が当たり前のようになり、小型犬では15才以上も珍しくない寿命なので

ご自身の年齢などを考え(まだまだお若いンですよ^^)若い仔よりもシニア手前~の方がいい。と。

高齢になってパピーを飼って(買って)飼い主の入院や死亡で処分に持ち込まれるケース、

またお子さんたちが離れて暮らす親に寂しさを紛らわすためか仔犬を買ってプレゼントし

親が飼えなくなっても自分たちが飼うことなく 持ち込むケースも多いので

迎える命に自分がどこまで責任をとれるかを考えて

落着いた年齢の仔を迎えようと保護犬に目を向けてくださったお気持ちが嬉しかったです。

そんなお気持ちだったので最初からトライアルの不要の勢いで1週間目にしてお返事を頂きました。

りっくは犬好きな従業員さんが多いお仕事場にも同行させてもらえ

お家ではパパさんがいつもいて、お散歩がまだまだ慣れなくて固まってしまっても

ご自宅にはひろ~~いりっくが走り回れるお部屋まであるという小さな御曹司ぶりです^^

お散歩は固まってしまうほどお外に慣れていないのに放浪で警察→某所にやってきたりっくは

募集前に素敵なお声を掛けて貰いあっという間に幸せを掴みRed-string&保護犬卒業です。

りっく


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アンジェラの巣立ち。

2週続けての連休、この連休もお見合いやトライアルの届け続きで

色々な報告が遅れ申し訳ありません。

収容が多かったこの夏の引き出しラッシュもあり13頭を抱え、

年齢や持病で処置やケアが必要な仔が続きお声が中々だったり

募集も中々すぐに掛けれない仔もいます。

その上夏休みシーズーンはお声も滞り、中々次の保護へ進むことができない状態でしたが

2週続きの連休で、お見合いやトライアルが決まり少しずつ前へ進めるかと思っています。



そんな中、募集を飛び越して決定したのがコッカーのアンジェラ。

収容、引き出し、トリミングと問題のなかったアンジェラですが

カビの生えた毛玉の鎧を脱いで安心したのか預かりさんであるサンディママさん宅へ移動してから

家族に対する問題行動が出てきました。

ご家族皆さんでそんのような事があっても移動ではなく 慣れる中で安心する中で変わっていくと 

アンジェラを受け止め接してくださり、この2ヶ月近くで随分変化を遂げたアンジェラですが

保護主としては家庭で預かってもらい、家庭犬として新しいご家族とのご縁を探しているので

頻度は減っても継続して行為が出る中でどのように募集をかけるべきか、

また月単位ではないアンジェラの一生を考え、今までの経緯を伏せることなく

また今後も出るであろう行為をどう伝えるか、どう対処ができるのか結論が出ない日々でした。

その間にも訓練士さんや同様の仔を家族として迎えておられる方、おられた方などに

対処の相談や長い目で見た際にできることなどを相談していたのですが

その中で同じような行動の仔を家族として迎え看取られた経験を持つM様が 

私の中途半端な対応、迷う態度に

そんな事ではアンジェラの一生の為にはならない。

移動しても環境が変わればまた一からのスタート。

すぐに直るものでも、こうしたら絶対に出ないというものでもない。

大きな覚悟をもって自分が家族としてアンジェラを迎える。と言って頂き

まだ会ったこともないアンジェラをお見合いもトライアルも無しで

「ともかく連れてきて。」と。

関西から離れた県に住んでおられ、数年ぶりの相談のメールからの成り行き。

Red-stringも知らなければ、ボランティアも数年前に辞められ今は普通に日常を送られている方。

保護犬だから、可哀想だから、何とか幸せにしてあげたい。そんな気持ちでなく

相談を受けているうちに 聞いている間に私の迷いや甘さに腹が立ち、

また家族としでスイッチが入ることのある仔と過ごした経験から

今の状態ではアンジェラのために何もならないと感じられたからの言葉でした。

保護主としては情けない、力足らずの結果ですが

アンジェラにとっては最善だと、そう思えました。

先週の連休初日にもう変わることない、移動することもないお家へアンジェラを連れて行きました。

安心するまで写真を撮るカメラをに怒り、撫ですぎると怒り 抱っこも中々のアンジェラ。

最初は慣れるまでアンジェラが今までスイッチが入った全てのことを封印して接すると

お届け時のいつもの家族写真はありません。

これから本当の家族の許で日を重ねるごとに慣れ、安心してくれるのを待ち

もう募集も変わることもないので一つずつを焦らず自然にできるようになってから。

CIMG9541.jpg
(以前様子を伺いにサンディママさん宅へお邪魔した時のアンジェラ。
 終始落着いていたのに最後写真を撮ってしまい怒らせそうになり・・アンジェラ、あの時はごめんね。)

何もできずに託し、送り出すこととなりましたが

アンジェラと2ヶ月弱向きあってくださったサッディママさんご一家に感謝と

これからのアンジェラがご理解あるご家族の許で天使の笑顔をみせてくれるよう祈っています。

そして保護主として何もできないままのお届けとなりましたが

アンジェラが教えてくれた事はこの2ヶ月に沢山ありました。

託して終わりではなく、アンジェラが教えてくれたことを

これからに生かしていかしていかなければと思っています。

アンジェラ Red-string& 保護犬卒業です。

















心姫のパパママさんからのメッセージ。

台風15号の影響で各地で警戒が続く状況です。

これ以上甚大な被害が出ないよう祈っています。

今月2日も台風の影響で大阪でも警報が発令され大雨でした。

そんな中、静かに 旅立っていった心姫。

心姫の訃報に際してブログでコメントも頂き、また直接メールなどでも

心姫へ対して、そして心姫を家族に迎え幸せにしてくださったご家族にも温かいメッセージを頂きました。

一つ一つコメントなどを読みながら、癒されながら

返信するのはどうかと迷われた心姫のママさんより 

皆様へのお礼とお気持ちを綴られたメールが届きましたので

頂いたお気持ちそのままこちらでお伝えさせて頂きます。


皆様こんにちは。
心姫のパパ・ママです。
この度は、皆様の心癒されるたくさんのコメントに感謝いたしております。

心姫が亡くなって二週間半、私共も少しですが落ち着き、一日も早く皆様に
私達の気持ちをお伝えしなければ・・・と思いました。

心姫のパパ・ママになってたったの六ヶ月でしたが、何故か五年、六年も一緒に
過ごしてきたように思えます。
あの娘の存在がどれほど凄いものだったか思いしらされています。
今もまだ、寂しさ・悲しみが込み上げ家中のあちこちにしぃの思い出がいっぱいで、
心が苦しくなります。

先日しぃの妹分のアンジー(ブルドッグ)が、私が仕事から帰ってくると、ローカの向こうから
少し太っちょな体を揺らしながらダッシュでやって来て飛びついて「おかえりダンス」を
したんです。(今までアンジーは一回もしたことがなかったです。)
まるで、しぃがちょこっとアンジーの体を借り、「ママ・・・これが最後のおかえりダンスだよ!!」って言ってたみたいでした。(それ以来アンジーはしてません。)

心姫・・・しぃちゃん・・・しぃ・・・これからもずーっとあなたの事を愛し続けます。
本当に逢えてよっかった・・・
そしてこんなにたくさんの人の心を動かせたあなたは、すごい娘!!
私達夫婦がしぃの里親になった時、必ず幸せにするんだ!と思っていたのに
反対に私達を幸せにしてくれたね。

レッド様、しぃを預かって頂いていた方々、しぃの事気にかけて応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。心から感謝いたします。

私共も一日も早く笑っていられるよう努め、皆様のお役に立てることをお約束します。


皆様・・・・・ありがとうございます。

しぃ・・・・・ありがとうね。             しぃのパパ・ママ




たけちゃんマン充電中~。

この3連休はお見合い続きでした。

アポロは来週からのトライアルが決定。

ちわわのりっくは何の問題もなく、即トライアルに入り

同じくちわわのボブも トライアルに入りました。

アポロとりっくはいつも通り内心ドキドキ、でも平常心を保って見守れますが

ボブだけはどんなに平常心を保とうと思ってもドキドキドキドキ・・・です^^;

どんな結果になろうとも、ボブとまずは生活をしてみたい。

そう望んでくださったお気持ちが嬉しいです。

希望者さまのお気持ちがどうかボブに届きますように(祈)



さて、募集中の仔紹介で三四郎に続きお声がまだなのが同じくシーズーの健@たけちゃん。

引き出し当初はふわふわっ毛のまん丸顔。

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シニアの落ち着き、癒しオーラですが

フリマ物資で頂いたぬいぐるを うんしょうんしょと運ぶ力持ちさんの一面も(笑)

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エロかった所も去勢で落着き

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(去勢前、公園ではナンパばかりしてエロたけぶりを存分に発揮^^;)

預かり先のミッキーママさん宅へ移動してからは

ゆゆままさんに綺麗にトリミングしてもらい

猫ちゃんを追いかけ(冷汗)おもちゃで遊び 保護当時の雛鳥姿の面影なく

気力も体力もフル充電中!

たけちゃんの日々の様子はコチラから → ミッキー組

歯茎のケア(歯磨き)を現在してもらっていますが

体調面では血液検査や心臓で「持病」と見当たるものはなく、中々元気なお爺ちゃまです♪

目は傷を放置されドライアイになり点眼が日に2~3回必要で

傷放置で白濁が出て視力も弱くなっていますが生活に支障はないです。

トイレトレーニングや(外派のため)ちょこちょこあるようですが^^;

「基本手の掛からないたけちゃん」と言われるほど手を焼くこがありません。
(猫ちゃんが好きで遊ぼうと追いかけること位でしょうか

9才~という二桁が微妙なお年頃で 年齢がネックになるのかもしれませんが 

たけちゃんはとってもいい味出していています。

シニアにはシニアの良さがある。

若い仔に比べお声は中々ですが、いつも何時も浮かんでくる言葉です。

落ち着きの中にもお茶目さも持ち合わせているたけちゃんの魅力知ってみませんか?

たけちゃんへのお問い合わせお待ちしています!

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<迷子のプードルのお願い>
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些細な情報でもお待ちしています。

三四郎いてますよ~。

<迷子プードルココちゃん探しのお願い>

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どんな些細な情報でもコメントいただけたら助かりますm(--)m

  ~   ☆    ~    ☆     ~    ☆    ~    ☆   ~


やっと新入りさんの紹介が終わった所で、

現在募集中でお声の掛かっていない仔たちの紹介をちょっとずつできればと。

今お見合い予定があるのが カリンとアポロ。 

両者会って見ないと分からないことがあるので まずは実際に会って頂くお見合いです。

お見合いに進むかは別としてお問い合わせを頂いているのがりっくとボブのブラックタンのちわわコンビ。

新入生続々の卒業は停滞中~なので^^;皆良い方向へいけば・・とは思っていますが

ご縁はじっくり焦りの無い気持ちで、一生が掛かっているという気持ちを忘れず

対応していきたいと思ってます。


そんな中、何故かお声がさっぱりなのが

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シーズーの三四郎。

某所でさんちゃんと出会った際「可愛い!」と思ったんです。

可愛い仔を選んで引き出すわけではないので、また可愛さって人それぞれなので

自分の感覚で 出す仔が個性的と感じる際は時は個性的と、ぶちゃいくと感じた時ははぶちゃいくと言いますが(爆)

三四郎のお顔可愛いですよね?(そう聞かれても可愛くないとは言えないか^^;)

2011_0729保護犬0013

某所ではぼさぼさだったけど^^;

シーズーらしい、安定感のある体系とギュッと詰まったお顔。

シーズー好きにはたまらんお顔かと。

お歳も7才~いってそうですが二桁とかではないのでお声の一つもかからないのは何で?と不思議で・・・

もしかして心臓が初期段階とは言え「投薬中」というのがネックなのかなぁ。。。

三四郎は引き出し直後の診察の際聴診で軽い心雑音が確認されましたが、

手術前のレントゲでも問題なく去勢手術でき

初期段階で今後数年後を見据えて早めの投薬を開始しています。

保護犬としてこの段階での投薬はもう少し様子をみることもあるのかもしれませんが

早めに投薬を開始すれば進行も緩く、未来の三四郎のご家族にも

「何年もこの状態が続くよう、悪化しないよう先を見据えて早めで投薬開始をしています」

とお伝えすることができます。

薬は一般的に月¥4500程度(若干同じ薬でも病院によって前後するかもですが)。

せっかく処分を免れて保護できた仔たち、早めに対処できることはして

卒業してからの本当のご家族の許で少しでも長く幸せな日々を過ごしてほしい。

シーズーは保護犬でなくても(当たり前か)歳を重ねると心臓が悪くなるケースが多いです。

三四郎の現在での投薬をマイナスイメージではなく長く一緒に過ごすためのプラスと思って貰いたい。

ミーティングの時に久々に会った三四郎は

とっても落着いていて良い雰囲気をかもし出していました^^

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人に寄り添っていたい分お留守番は苦手で鳴いてしまうのが玉に瑕だけど^^;

声が低音でかすれ気味なので甲高く響きやすい声とは違います。
(気にならないほど小さいとまでは言いませんが^^;)

またお留守番が無ければ物音にも来客にも雷も全然へっちゃらで他犬もO,Kの鳴きにくい仔です。

落着いたワンライフを、穏やかに生活するにはぴったりの三四郎。

しかも女の子がいると俄然若返って(決してエロではないのがさすが三四郎!)

おもちゃ遊びしたり、お茶目な姿も見せてくれているようです^^

三四郎の日々の様子は夏休みのバカンスから戻ってきた(笑)こちらから →「黒ラブクズルのお馬鹿な日常」

三四郎へのお問い合わせ、ご希望など ドシドシ大募集中です!

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新入りは「オレ様」ヨーキー(笑)

まだ紹介できていなかった新入生が、やっと最後になりました^^;

と、紹介の前に一つ迷子探しのお願いです。

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京都市洛西 付近やその近辺、また移動も考え、
似ている仔を見た、保護している人を知っているなど
些細な事でも情報がありましたら鍵コメで連絡お願いいたしますm(--)m

さて、本題の新入りさん紹介で

仮名を「トム」とつけてもらったヨーキーを某所で初めて見た時は小さな小さな印象。

CIMG7967.jpg

おもわず「ちっちゃ!」

ヨーキーで2キロ前後は珍しくないのかもしれませんが

何分うちのヨーキー♂は3.6キロで幸せを掴んだヨーキーもくは4.4キロでしたから^^;

CIMG7966.jpg
表情はこわばっていましたが 中々のイケメン君。

元飼い主に経済的事情による引越しで飼えないと持ち込まれ全身ぶるぶる震えていたトム。

景気が悪いのが当たり前のように何年も不安定な経済状況が続き、

仕事をしていてもリストラや倒産、転職などはよく耳にします。

しかし2キロのヨーキー1頭を本当に飼えないのか、処分に持ち込むほど自分の生活が困窮しているのか。

服を買わなくても、贅沢しなくても おやつあげなくても 2キロの仔なら

フィラリア・フロントラインしても月1万以下で十分飼えます。

殺すよりは何としてでも飼おうと思えばもっとお金は掛からないです。

5才でまだ若いトム、本来なら「そんな飼い主なら早く捨ててもらって、早く良いご縁を探そう」と言えますが

トムはいきなり飼い主に持ち込まれ、家庭とは全然違う環境で 

怖くて不安で 職員さんを噛んだり、威嚇したりするので「譲渡はちょっと・・」と言われていました。

噛むからと ひとりリードで繋がれてた状態。

もしあの日トムに出会って震えるトムをひょいっと抱っこして撫でながら

「全然大丈夫です。出します。」って言えてなかったら・・と思うと(全く噛まれず)

飼い主の「持ち込む」という行為で会える事なくトムの犬生は奪われていたかもしれません。

なんでこんな小さな仔一頭飼い主として全力で守ろうと努力しないのか。

(飼い主が直に里親探しをしたらきっとすぐ見つかったはず。)

普通の家庭で過ごしていた仔にとって某所の環境は不安と恐怖。

うちのヨーキーでもいきなり私に持ち込まれその状況下に置かれたら

トムと同じように全身で震え、知らない怖いと感じる人の手に噛むかもしれません。

ちょっと待たせてしまいましたが後日迎えに行ってくれた母さんにも首輪を着けるまで威嚇モード。

しかし一旦首輪を着けたらコロっと態度が変わり威嚇が嘘のように扱いやすい小さな坊ちゃんに(笑)

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2011_0907保護犬0171

(オネエ座り~^^)

綺麗にシャンプーしてもらったトムは一泊様子を見てもらって

大丈夫。と判断し預かりさん宅へ移動しました。

2011_0907保護犬0195

小さくて可愛い姿、慣れるとヨーキーの♂の気のきつさも垣間見せる「オレ様」キャラのようですが^^;

「噛み犬」という姿では全くありません。

コマンドも数々入っていて、人の言葉を首を傾げながら聞く姿はとっても可愛いそう。

プチ預かりしてくれた母さんも「後数日いたらやばかったー」と(笑)

某所で去勢を済ませていたトム(こっちでしたかったのに・・・)

前歯などは綺麗ですが奥歯の歯石が中々のもので(臭いも中々で(--;))

小さな仔の歯石はつきやすく、歯も小さいので歯槽膿漏の進行も早いです。

同年代のうちのヨーキーも私の大雑把すぎる歯磨き程度では(汗)やはり奥歯に歯石が付き

この先元気なうちに高齢になった際の歯槽膿漏から顎骨まで影響が出るリスクを考えて

一度は歯石取りと悪い歯の抜糸を視野に入れています。

トムは一切ケアをされていなかったのか奥歯のみ早期の歯石取り&抜歯が必要なの状態なので

落ち着いてから処置をします。

募集を正式にかけるのは歯の処置後になりますが

他血液検査など問題なく、性格も問題なしなのでお問い合わせなどは常時受け付けています♪

小さくて可愛いトム坊やの日々の様子はコチラから →まったり・ゆっくり幸せに

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新入り@かけるに奇跡を。

引き出ししてから1週間以上が経過しているのに写真の1枚もUPしていませんでしたが(汗;

仮名「翔@かける」になった新入り君。

某所へ様子を見に行った時、お顔は・・・

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シーズー系?

でも身体は・・・
CIMG8076.jpg
完全にダックス!

ダックスとシーズーなのか、プードルなのか良く分かりませんが、MIXの愛嬌のある仔でした。

年齢も見た感じまだ7才前後位でそんなに高齢ではない。

性格◎。外見上気になるところもナシ。

ぶちゃかわ 路線で(失礼^^;)きっと素敵なご縁を繋げられると思っていました。

が、2週間後に行った引き出しの日、時折体全体で呼吸をするような様子が気になりました。

病院で診察の際にまず聴診器を当てて貰うと

「雑音かなり出ているね・・」

やっぱり。という気持ちと、どの程度のレベルなのか・・・レントゲンを撮ってもらいました。

どうか酷い状態でないようにと祈る気持ちでしたが 撮ったレントゲンは

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↑ 心臓問題のない仔↑

↓かけるの心臓↓
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明らかに大きく肥大し、側面ではこれ以上肥大すると器官を圧迫しそうな状態でした。

病院に着いた時点で呼吸は落着いていたのですが

ドクターは呼吸や咳などもっと顕著な症状が出ててもおかしくは無い状態と。

いつ発症したのか、進行のスピードはどれくらいだったのか、何歳なのか

何の情報もない中でレントゲン写真だけで判断を仰ぐのは難しいと分かってはいましたが

今のレントゲン写真の状態の肥大で「どれくらい心臓が持つか」を伺いました。

いつ悪化して症状が進行するかすぐかも先かもしれないし突然の可能性もある。

判断は難しいが肥大だけを見て、この状態でどれくらい持つか。と言われたら1年位かもしれない。

この後他スタッフとミーティングだったので、辛い結果と共にかけるを連れて戻ったのですが

本犬はそんな状態とは思えないほど。

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血液検査他は問題なし。余計に悔しい。

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かけるの心臓肥大が分かり様子見11日目。

一緒に生活していると「本当に心臓そこまで悪いの?」というほど元気で普通の仔と同じように生活しています。

時折空咳が出ますが連続すこともなく、苦しそうにする事もありません。

現在心臓のお薬を朝晩3種類飲んでいるのでそれで落着いているのかな?

このまま投薬で進行が止まらないだろうか、

もしかして投薬で肥大が少しマシになっていないだろうか、

そんなことばかり考えてしまっています。

鳴くことの少ない 人も犬も大好きで手の掛からない愛くるしいかける。

最初は控えめでしたが 今ではトイレにもお風呂にもひっつきもっつきのストーカー。

お留守番も夜も鳴かずにちゃーんとできます。

目が合うと尻尾を振りながら近寄ってきます。

唯一難を探せばかけるが未去勢で 気に入る仔が居るとエロさが出る所のみ。
(うちの先住犬♂♀には全く興味ナシですが脚の長い去勢済み♂に反応(--;))

去勢さえしてくれていれば 心臓負担も軽かっただろうに。。。
未去勢なのもかけるは悪くない。

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(一日の大半はまったりとした穏やかな時間が過ぎています)

かけるは お盆前に飼い主持込。

トリミングに出してバンダナを着けた姿で飼い主は「処分してください」と。

処分前にトリミングして持ち込む神経、気持ちが理解不能です。

最後に綺麗にした?なんじゃそりゃ。

そんなことするくらいならそのお金で冷たいコンクリートの中で恐怖と不安の時を過ごすガス室ではなく、

病院で自分の手の中でぬくもりの中で安楽死をさせてあげればいい。

自分の手は汚さず、長年一緒に過ごした仔を苦痛の伴うガス処分と分かりながら持ち込む無責任さ。

持ち込み理由は「夜鳴きが酷くて」

かけるはお留守番でも夜でもフリーで悪さをすることもなく鳴かずにお利口さんです。

一緒に居ればある程度の症状はあったはずですから

心臓が悪くなり嘘をついてまで捨てたのかと思うと、どこまで汚いのか。

心臓で先が長くはないだろうということより、病気になったことより

最後まで看取ってもらえない、捨てられたことがかけるにとって最大の不幸です。

かけるの心臓は左の方が肥大が顕著なので 投薬を続けながら

今後肺に水が溜まり始めるほど進行したら薬でどこまで肺水を抜いていけるかになります。
(左は肺水、右のは腹水が溜まります)

いつ悪化しいつ溜まり始めるかは分かりません。

いつ悪くなるか日々不安になる気持ちも分かるから、別れの辛さも分かるから

かけるを「募集」という形でアピールすることはできないと思っています。

「今」のかけるは投薬で落ち着き、日常生活支障なく 普通の仔と変わらず過ごしています。

かけるが悪い訳ではないのでご縁の芽を摘むべきではないのも分かっています。

日々お留守番が長く、犬も多く、保護犬の出入りも激しい我が家。

人が大好きでそっといつも追いかけてきてじーっと見つめるかけるに掛けあげれる愛情も手も少ない。

落ち着いた生活すら与えてあげれないかもしれない。

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でもまだどこなく遠慮がちで申し訳なさそうに甘えてくるかけるを見捨てることだけはしない。

募集を正式に掲げることはできませんが 症状が悪化するまででの預かりでも

かけるに今より愛情を注いでもらえる、落ち着いた環境を与えてあげれる可能性があるなら諦めません。

心臓が劇的に回復することはありません。よくて現状維持がどこまでか。

それでも今のかけるにどんな形でも声をかけて貰えたら それが奇跡かもしれない。

もう、翔が諦めることは何もないからね。

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高齢になり捨てる飼い主、病気が分かり捨てる飼い主が多すぎて
飼い主免許制が必要と思うほど毎日毎日高齢犬の収容が後を絶ちません。
最後まで責任をとれないのなら命を迎えないでほしい。
「諦めない」を言ってあげれる引き出しの限界を感じています・・・。


苗字ができる幸せ。

先週木曜日に引き出したもう一頭の仔の紹介をしなければいけないですが、

(昨日も新入りさんやってきてどんどん溜まってきています

引き出し後の検査で分かった心臓の持病があり、現在投薬をしながら状態・様子をみています。

突きつけられた検査結果から この状態で募集ができるかのだろうか。が頭をよぎっています。

考えれば考えるほど 分かっている現状でもしご縁があっても

迎えてもらったご家族の長くは無い別れの辛さを思えば募集はできない。

募集をせずに最後まで看取ろう。

・・・・・・・

でもこの仔が犬が沢山居てお留守番時間も日々長く、出入りも激しい環境におくならば

自分の思い込みではなく 期間を決めても、症状が悪化するまででも全てを知った上で

今より落着いた生活のできるご理解のある預かり先を探すべきか

まだ生きているのに、元気なのに勝手に看取り方を考えたり、

検査結果からは信じられないほど 本人元気で病を感じさせないので 

進行のスピードや生命力は未知数と 

ご理解がある方がいれば可能性の芽を摘むべきではないのか・・

色々な感情が入り混じっています。

迷うときは焦らず。

で、そんな時はまず嬉しい報告があるやん~!で

今週はじめに飛び込んできた嬉しい報告です^^

預かりのなんこさんがリアルタイムでブログ報告してくださっているので^^

すでにご存知の方も多いと思いますが

ダックスの晴ちゃんが トライアル期間は今週末でしたが一足早く正式譲渡になりました

先住犬ちゃんがいらっしゃるので 相性の問題がありましたが

(しかもお見合いで猫被ってパパさんのお膝で大人し~~くしおらしくしていたので^^;)

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(晴ちゃん「私か弱いんですから~」的なお顔です(笑))

希望者さまも犬も誰も悪くない恋のお話で一度目のお見合いが流れ、

そこからのこれまた本当に不思議な思わぬご縁でしたが

お見合い前のお話でも大抵のことは何でも乗り越えて受け止めて下さるお気持ち通り

トライアルを早々に必要なしとお返事を頂いた後のメールでも

<一部抜粋>
晴ちゃん、本当に可愛くていい仔です。 ココクレとも、もっと慣れるのにもっと時間がかかると思っていましたし、トライアルの期間中に
ダメでも時間をかけて慣れて行ってくれればいいと思っていたので、本当にこちらが拍子抜けしました。何かすごく自然で。
連れて来て頂いた次の日には、主人と「晴ちゃんって、来たの昨日やんな?!」って言う程。で、その時点で晴ちゃんを正式に家族として
迎えたいとも話していました。 毎日「今日はどうやった?」ってメールが届いてます。早く帰国して、ココクレ晴に会いたいようです。
↑↑

翌日から慣れて(早っ!)

お留守番時うんこさんふみふみや

慣れるまで大変なこともあったとおもうのですが(今もあると思いますが^^;)

晴ちゃんを幸せにしたい。家族に迎えようというご夫婦のお気持ちの強さが伝わってきました。

先住犬ちゃんとも 早速走り回って遊んでいるようで(すでに晴ちゃん本領発揮!)

トライアル3日目から10日間のご出張だったパパさん

帰国されてから見る晴ちゃんの馴染みようにますます 晴ちゃんいつ来たっけ?かもです

メールを見てピン!と来た方もいらっしゃるかと思いますが

晴ちゃんの里親さまはいつも温かいコメントや応援を下さっていたココアとクレアの母さんです

お見合いで可愛いココアちゃんとクレアちゃんにも会えました^^

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大人しくじーーっとしていた晴ちゃんの為に途中から柵越しにお見合いを見守ってくれました。

翌日からすっかり馴染み、後のことはフィラリアについても

繁殖に酷使されていたので健康面についても お留守番苦手に関しても 

晴ちゃんが悪い事など何もないと 今の晴ちゃんを受け止めてくださり、

反対に晴ちゃんの良い所を見て晴ちゃんがうちに来て幸せを感じてくれるように幸せにしたいと

お気持ち一杯のココクレ母さんでした。(親近感を持って勝手にHN省略してますが

「ふりむけば晴がいる。状態です」

まだ痛々しいほど何度かの帝王切開の消えない傷があり

今まで繁殖のみに利用されていたと思われる晴ちゃんは

過去を知らしめる傷など関係なしの、初めて苗字ができる家族と巡り会い

愛され、愛することのできる本当の家族に迎えてもらいRed-string&保護犬卒業です

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お礼と新入り紹介。

雨が大嫌いだった心姫。

譲渡後2ヵ月後に会いに行った時がまさかの不安的中の大雨で、お別れに行ったのが台風で・・・

ここ数日も台風の影響で心姫とご家族の気持ちを表すような天気模様が続いていましたが

本日やっと晴れ間が出てきました。

日頃ひっそり週記のようなブログですが心姫に沢山の拍手がカウントされ、

また個別で数々のメールやお電話が届きました。

皆さん心姫の訃報に悲しみ

そしてそれ以上に心姫を家族として迎えてくださり

幸せな日々を送らせてくださったKさまご夫婦への感謝のお気持ちを綴っておられました。

ママさんからは優しくお心使いの言葉をこちらが頂いていますが

今はまだしぃちゃんがどれほど大きな存在だったかと 勝手に涙が溢れると。

落着いたら届いたお言葉の数々をK様ご夫婦へお伝えさせて頂きます。

お気持ちの数々をありがとうございました。

  ~   ☆   ~   ☆   ~   ☆   ~    ☆   ~

前を向かなければ、前に進まなければ心姫にも応援してくださるK様ご夫婦にも申し訳ない。

遅くなりましたが先週引き出した新入生のご紹介です。

ダックスは持ち込みや収容でいつも定員オーバー、譲渡に回るのは狭き門。

足を運んだ際に「またか・・」と当たり前になる感覚が怖いほど

ダックスの飼い主持込率&収容率&処分率が高い現状は異様としか思えません。

年齢や歯の状態などから一般譲渡には難しいということで

会いに行ったダックスちゃんの第一印象は「デカ!」^^;

見た目10キロ弱はありそうなワイヤーダックス?ちゃん♀。

(後の体重測定で7.9キロだったけど

様子見で監房から出して貰うとすぐに人の前に寄り添いアイコンタクトで見つめてくる仔。
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そして間髪入れずにごろ~~んとへそ天。

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写真のこの日は8月の収容ラッシュで保管場所もなく

コチラの返事次第で処分に回るシニアや問題のあると思われる仔3頭を見に行った日。

午前中には管轄違いの某所に行き予定外保護をし

キャパも引き出し後のことも考えなければならない胃キリキリの緊張の中だったのですが
(結果3頭とも引き出しになりましたが^^;)

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ワイヤーちゃんの何とも言えない雰囲気と寄り添い加減に ほっと肩の力が抜ける気がしました。

大丈夫。

迷うことなく(強がり)引き出しでお返事。

先にこの日見たパピMIXアポロを引き出しに行った際に

シャンプーしてもらっていて小奇麗になっていて、引き出し前待遇で最初に会った時より

益々アイコンタクトと人に寄り添うパワーUPで近づくとこのお顔でご挨拶。

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ふふふ、この仔はきっと家族に寄り添う素敵なパートナーになるな。

ダックスだけに(?)引き出した後の行動や吠えは未知数でしたが 

不思議とそんなイメージが湧いてくる仔でした。

ちょっぴりお待たせしましたが先週木曜日に引き出してみてもやっぱり

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このお顔で寄り添ってきてました^^

写真では分かりにくいですが生セラはアイラインを引いたような目に長いまつげで

思わず笑っちゃうほどカピパラ顔良いキャラしてます。

仮名「セラ」ワイヤーダックス ♀ 体重7.9キロ 血液検査 問題なし フィラリア陰性
内外駆虫済み 9種ワクチン済み 

幸せを掴んだプードル大豆(現ロッキー君)預かりの 桜子の母さん宅へ移動して様子を見て頂いています。

推定年齢ですが、丁度この日は2頭引き出しに合わせてスタッフでミーティング。

じっくり歯を見て「綺麗~」 目や皮膚、全身見て「若い~~」

????どこが?歯石そこそこあるよ。 

?????若いって何歳のこと?

即突っ込み

セメント状の歯石ベットリ&歯槽膿漏まみれ状態で麻痺しているのか

通常の歯石そこそこは「綺麗」 7才のボーダ上の可能性以外は「若い」が口癖で出てしまうほど

年齢への感覚が麻痺してしまってるようです

通常の2~4才の若さではありませんが シニアというほどではないです。

避妊手術予定がたつまで じっくりゆっくり様子を見てセラピー犬のよう!とまで言われた
(サークルや係留はそこそこ鳴きますが^^;)

人が大好きで寄り添い、空気が読めて(笑)他犬にも全く問題の無いセラの幸せの赤い糸探しです!

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辛い報告。

何をどう書けばいいのか・・・・

昨日とても辛い訃報が入りました。

約2年前、痩せ細りふらふら、外飼いでフィラリア感染した上に

7才で飼い主に処分施設に持ち込まれた心姫。

保護後、1年半近くご縁を繋げてあげることができず、

それでも心姫の穏やかで人を信じ、全てを悟るように受け入れ成長する姿に

「諦め」や「可哀想」ではなく「望まれる幸せ」で本当の家族とのご縁を繋げてあげたい。と切に願い募集を続ける中

心姫に、しーちゃんに突然とも言える素敵な素敵なお声が掛かり

今年の3月に温かいご夫婦に迎えて頂きました。

譲渡後もしーちゃんの様子報告のメールや写真。

5月に会いに行った際にも落ち着き穏やかで、すっかりk様ご夫婦の仔になっている姿。

ママさんお手製の心姫アルバムも頂きました。

迎えてもらったときで8~9才と思われましたが

顕著な健康問題もなく、一桁なんてまだまだ。

やっと本当の家族に迎えられ、これから数年は幸せ生活が続くと信じて疑いませんでした。

しかし昨日事態は急変。

前日まで普段通りだった心姫。ちょっと便秘気味なので快便の薬を貰いに行こうと病院に向う途中

急に呼吸が乱れ、パパさんに抱かれ病院で血液検査、レントゲン。それでも顕著な問題も表れないなか

呼吸困難を起こし酸素室へ。

呼吸が落ち着いたら精密な検査の予定でしたがそのまま息を引き取りました。

息を引き取ってからの検査でフィラリアが肺に入り血栓を起こしたのが原因と分かりました。

パパさんから様子がおかしいと連絡をもらったのに仕事ですぐに駆けつけることもできず

やっと会いに行けたのは心姫が大好きな自宅に戻り、体の温もりが引き、硬直を始めた時でした。

フィラリア弱陽性で通年投薬をし2年弱、その間心雑音も肥大もなく 

大きな危機感をお伝えすることもなく、まさかフィラリアで・・・その一言でした。

先住の小町ちゃんを看取られたばかりなのにまた辛い思いをさせてしまい

私のフィラリアに関しての認識が甘すぎたのかと、

K様へ何とお詫びをしていいのか、どれだけ辛い思いをさせてしまったのか

言葉で伝えられることの薄さをこれほど軽く感じたことはありませんでした。

K様は病院でも珍しいケースと言われ、心姫の年齢もフィラリアの事も聞いた上で迎えました。

何より突然で短すぎたけど心姫と出会えて本当に良かったんです。と。

K様ご夫婦から聞く心姫は甘えたで、賢くて、言葉がよく分かり、とっても可愛かった。

涼しくなった秋のフリマ&里親会に連れて行こうと話していたばかりで

まさかこんなに早くお別れがくるとは思わなくてもっと写真撮っておけばよかった・・

そうおっしゃる中見せてもらった心姫の動画。

動画はお二人がお留守番から帰宅する際に鍵を開ける所から始まっていました。

まずはママさんがドアを開けると

リビングから玄関に全身を揺らしながら駆け寄り、尻尾ブンブンで飛び付き喜びのダンス。

喜びが落ち着いて部屋へ戻ろうとした所に続いてパパさんが入るとまたもや嬉しくて尻尾ぶんぶん体くねくね

ぴょんぴょん飛びついて手を舐めお迎えの儀式。

「これがあると思うと帰宅が楽しくて」

K様に迎えてもらってからは毎日一緒のお布団で寝、早朝からパパさんのお顔を舐めまわして散歩の催促をし

段々朝が早くなって最近は4時とかに起こし、涼しいからと早朝から散歩に行ってもらい

心姫にとってこの半年はそれはそれは幸せな日々でした。

日々ベランダの定位置でパパさんにブラッシングをしてもらっていた心姫は

綺麗なふわふわの毛並みで、昨年の夏の酷い脱毛とスカスカ毛だったのが嘘みたいで

今にも起き出しそうなほど穏やかで若々しく綺麗でした。

長い時間をかけやっと最高の幸せを掴んだのに、

本当の家族に出会えたのに、あまりにも早すぎます。

心姫が何にも悪くないフィラリアで命を落とさなければいけなかったのもやるせなさすぎますが

唯一、本当の家族に迎えてもらい、短くても濃い幸せな日々を送れたことが救いです。

その幸せをくださったK様のお気持ちを考えると申し訳なさ過ぎて容易い言葉などないのですが

心姫を迎えたことに後悔なく、出会えて本当に良かったと思っています。

ご夫婦のその言葉に救われました。

できれば秋にはどんな顔をしたか、冬にはどんな様子でどんな表情だったか1シーズンのしーを見たかったなぁ。

切なくて、でも温かい 重たい言葉でした。

自分を愛し必要としてくれいつも側にいてくれたパパママとの早すぎるお別れは

誰よりも心姫が悔しかったと思います。

心姫の冥福を祈り、そして心姫に最高の幸せを下さったK様に心よりの感謝です。

K様に沢山の励ましと気持ちを頂き、

明日から前を向いて心姫の後輩たちへ思いを繋げていこうと思います。

心姫、ごめんね。そして・・ありがとう。






























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